幼稚園の夏休みの過ごし方は?年少さんにオススメのスケジュール


4月に入園した年少さんにとって、初めての夏休み。その期間、約1ヶ月半。

長〜いお休みの間、毎日暑いから外に出るのも大変だし、かと言ってエアコンが効いたお部屋で一日中過ごすのもなんだか子供に申し訳ないような・・・
だいたい毎日何をして過ごしたら良いか分からない!

そんなお悩みのママに、年少さんにオススメの遊びや1日のスケジュール、なるべくお金をかけず頑張り過ぎない毎日の過ごし方をご紹介しますね。

我が家もこんな感じで乗り越えましたよ〜。

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生活リズムを崩さないor整える

長い夏休みを健康的に過ごすためにまず大切なことは、生活リズムを整えることです。

夏休みだからと言って夜更かしさせず、なるべくいつも通りの時間に寝かせましょう。

早寝早起きを心がけることで、日中機嫌良く元気に遊べるようになります。

日頃生活リズムが乱れ気味の方は、この夏休みを利用して早寝早起き型にシフトさせてみてはいかがでしょうか。

外遊びは午前中に行こう

早寝早起きの習慣が身に付いていると朝は自然と早く目が覚めますから、そのまま地域で行われているラジオ体操などに参加してみるのも良いですね。
近くでやっていない場合は、早朝に放映しているテレビ体操を観ながら一緒に体操するのもアリですよ〜。

夏は9時を過ぎるとぐんぐん暑くなってきますので、外遊びへ行く場合はなるべく早く家を出ることをオススメします。

我が家は毎日だいたい8時半頃に公園に向けて出発していました。
日陰が多めの公園を何箇所かリサーチしておき、日替わりで回っていましたよ。

セミが木に止まっているところを観察したり、じゃぶじゃぶ池で遊んだり、いつもの公園でも夏ならではの遊び方があるので、飽きずに過ごせました。

暑くても適度に運動して汗をかくってとても大切なことですよね。

水遊び系もオススメ

子供は水遊びが大好き!お庭やベランダにビニールプールを出して遊ぶのも良いですね。
最近は大きくて凝ったデザインの物も沢山ありますから楽しめること間違いなしです。

プールを膨らますのが大変、そもそもプールを広げるスペースがない、という場合は、自宅のお風呂場でも充分です。
浴槽に適度にぬるま湯を張って、遊ばせてあげましょう。

ただし、子供から絶対に目を離さないで下さいね。

水深が浅くても、思わぬタイミングで溺れることがありますから。

我が家は娘が赤ちゃんの頃に使用していた折りたたみ式のベビーバスをベランダに出して水遊びすることもありました。

年少さんはまだ体が小さいのでベビーバスでも結構いけます!

午後は何をして過ごす?

午前中に沢山体を動かして遊ぶと、昼食後にお昼寝する子もいますよね。
その場合ママもホッとひと息つけるのですが、お昼寝をしない子の場合、午後からの第2ラウンドスタートです。

午後の時間帯は暑過ぎて外遊びは危険なので、児童館や図書館など室内施設へのお出かけが良いですね。

ショッピングセンターの無料で遊べるキッズスペースもなかなか使えます。
帰りに食料品などの買い物もして来られるので、オススメですよ。

もちろんお家で絵本を読んだり絵を描いたりDVDを観たり、のんびり過ごすのもアリです。長い夏休みですから、アレもしようコレもしようと頑張り過ぎず気楽にいきましょう!

家の中でも体を使った遊びがしたい場合、オススメはお相撲です。

真剣に取っ組み合って押し合いへし合いしながら、最終的にわざと大げさに負けてやるとものすごく喜んでくれますよ。
ただし、もう一回攻撃が果てしなく続くので、親の体力が先に無くなります・・・

夕方近くになってきたら一緒に夕飯作りはいかが?

子供はママのやることなすことに興味津々です。
なんでも真似したがるしなんでも自分でやりたがりますよね。

ですので、積極的に家事に巻き込んでお手伝いしてもらいましょう!
普段よりも時間は沢山あるので、早めの時間から余裕を持って行動するとイライラせずに済みますよ(笑)

ボウルに水を貯めて、野菜を洗ってもらったり、ゆで卵や玉ねぎの皮をむいてもらったり。
レタスなどをちぎってもらうのも良いですね。

大切なのは、何かが出来たらどんな些細なことでも大げさなくらい褒めてあげることです。

子供って、褒められると本当に嬉しそうな顔をするんですよね。
出来る→褒められる→自信が付くの連鎖で、お手伝いの習慣も身につくし、自分が調理に関わったことで、積極的に食べてくれるようになるんですよ。

我が家も「○○ちゃんがちぎってくれたお野菜だよ〜」みたいな感じで言うと、結構食べてくれました。

同じような感じで、洗濯物の取り込みや畳む作業を一緒にするのもオススメです。

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普段やらないことに挑戦してみる

何しろ長いお休みで時間はたっぷりありますので、普段時間に追われていて後回しにしがちなことに取り組んでみるのも一つの方法です。

例えば、まだ習い事をしていない場合や、気になる習い事がある場合、良い機会なので短期教室や体験レッスンなどに参加してみてはいかがでしょうか。

スイミングやバレエ、ピアノ、公文、幼児教室、体操教室などなど沢山の種類があるので迷ってしまうほどです。

体験の場合、料金は無料かお試し価格なので、そんなに高額にはならないはずです。

色々な所に参加するうちに、親も気づかなかった子供の特性が分かるかもしれませんし、子供も自分が楽しいことや夢中になれるものを見つけられるかもしれませんよ。

アサガオなどのタネを植えたり、金魚やメダカ、カブトムシの幼虫などを飼って一緒に成長を観察しながらお世話を子供にお願いするのもオススメです。

動植物を育てることで情緒が育まれますし、責任感も芽生えるかもしれませんね。

夏休みの過ごし方のまとめ

年少さんの遊びやスケジュールなどいかがでしたか?ポイントは、

  • 朝型の生活リズムを習慣づける。
  • 午前午後、室内室外に関わらず、一日に一回は体を使った遊びを取り入れる。
  • なんでも子供と一緒に楽しんでやってみる。
  • でも頑張り過ぎない。

4月に入園してからあっという間に時間が過ぎたと思います。

夏休み長いなぁしんどいなぁとは感じますが、よく考えたらほんの数ヶ月前までは、毎日が夏休みのようなものだったんですよね。

今日はどこに行こう、何しよう・・・って毎日考えていませんでしたか?(笑)

夏休みの期間中は数ヶ月ぶりに子供とじっくり向き合う良い機会です。
その成長に驚かされることばかりですよ!

子供も親と過ごせることが嬉しいようなので、遠くのテーマパークまで行かなくても近所の公園やショッピングモールでも充分楽しんでくれます。

一緒に遊んだり楽しんだり、親も子供も夏休みの思い出が沢山出来ると良いですね。

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