幼稚園の見学はいつから?電話のかけ方から見学時のポイントまで徹底解説


お子さんを将来幼稚園に入れようと考えているママにとって、候補の幼稚園の見学はとても重要なイベントですよね。
しっかりと見学して我が子の性質と合致した素敵な幼稚園を見つけたい!と願うのが親心ではないでしょうか。

しかし、いざ見学に行こうとなると、

・いつ頃から行くものなの?
・どうやって幼稚園に予約するの?
・見学の際、見るべきポイントは?
・持ち物は?服装は?

などなど疑問点が沢山出てくるものです。

ここでは幼稚園の見学に際しての時期や電話のかけ方、持ち物や服装から見学時に見るべきポイントなどをご紹介しますね。参考になさって下さい!

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幼稚園見学は保育年数によって動き出す時期も様々

幼稚園の保育年数といえば一般的に、

・3年保育(年少入園)
・2年保育(年中入園)

あたりが主流ですが、近年保育のニーズの多様化により、

・満3歳児保育(3歳の誕生日を迎えた日から入園出来る)
・プレ幼稚園(入園前の体験期間。未就園児クラス)

なども定着していますよね。幼稚園激戦区の地域では、プレのプレといった具合の1〜2歳児から入園するクラスもあるようです。

ただ、園によっては満3歳児保育やプレ幼稚園がない場合もありますし、逆に年少入園に向けてプレ幼稚園に通うことが必須になっている場合もあります。
保育の内容や入園の為の条件などは園によって異なりますので、まずは気になる幼稚園を知るところから始めましょう。
園の公式ホームページや口コミサイトを見たり、ママ友がいらっしゃる方はそちらからも情報を集めると良いですね。

幼稚園のリサーチは、希望する保育年数のだいたい1年ほど前からスタートすると、余裕を持ってスケジュールを立てられます。

集めた情報を元に候補の幼稚園を絞り込み、見学を実際に開始するのは、幼稚園側の新年度のバタバタが落ち着いたGW明けから6月くらいからが良いでしょう。
6月から7月にかけてオープン保育を実施している園もあります。

園の掲示板や門に張り出されていることもあるので、逐一チェックしてみましょう。

この時にオススメなのが、登園時や降園時の時間帯を狙ってお子さんと散歩がてら園の様子を見に行くことです。
保護者の雰囲気、服装やマナー、園児達の様子を垣間見ることが出来るので、幼稚園選びの際の参考にしてみて下さい。

オープン保育が実施される場合は、指定されている日時に幼稚園に行けばそれで良いのですが、ない場合や、「見学される方はお電話を下さい」とある場合は、園に直接コンタクトを取り見学の日時を決めていきます。

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見学予約の電話のかけ方や見学当日の持ち物、服装はどうする?

まず、見学予約の電話をかける時間帯ですが、9時から14時までの保育時間中は職員室の人数も手薄になります。

園の負担にならないよう、降園後の15時から16時前後にかけるのが望ましいでしょう。

また、この時電話に出た職員の対応の仕方も要チェックです。対応した先生の個性もありますが、職員教育が行き届いている園は電話の対応も丁寧で優しい感じです。

見学をしたい旨を伝えると、希望の日時などを相談して決めていきます。先生方もこの手の電話は慣れているようなので、実にサクサクと進みます。

電話をかけるのは緊張しますが、怖がらなくても大丈夫ですよ!

幼稚園見学当日の持ち物や服装は?

当日は、メモを取るための筆記用具や、念のためスリッパも持参すると良いでしょう。
携帯できるスリムなタイプのスリッパもありますので、一つは用意しておくと安心です。

実際、見学以降入園説明会、面接、それから入園後も何かと使いますよ!

子連れで見学に行く場合、子供用の上履きをどうするかは園に確認しましょう。

幼稚園の入園説明会は子連れで参加してもいいの?父親も同伴すべき?

服装は、一般常識内の範囲の普段着で充分です。

私は不安だったので園に聞いてみたのですが、「普段、子供と公園に行くような格好で良いですよ〜」と言われました。

普段公園で見かけるママさん達の服装を思い出してみて下さい。

あんな感じです(笑)

私は気持ちキレイ目の普段着で、素足は避けました。

ただし服装などは見学する園のカラーにもよるので、不明な点は予約時の電話で全部確認しておくのがオススメです
また、当日までに、園に対して質問したいこともまとめておくと慌てませんよ!

幼稚園の見学で質問したい項目8選。絶対に外せないポイントはコレ!

幼稚園見学時に見るべきポイントは?

・建物のセキュリティーは?外部に警備を委託するなど不審者が容易に侵入出来ない造りになっているか?

・遊具の種類や園庭の広さは?園児の数と園庭の広さ、遊具の数が見合っているか?

・園内の清潔感は?廊下などに用具類が雑に置かれていないか?ホコリなどが沢山落ちていないか?

・トイレの数や清潔感はどうか?

・先生たちの雰囲気や子供への接し方は?
言葉遣い、叱り方などが家庭の教育方針と異なる場合は要注意。

・子供たちの様子は?楽しそうにしているか?生き生きしているか?

・若い先生ばかりや、ベテランの先生ばかりなど、先生の年齢に偏りがないか?(※)

(※)若い先生ばかりの場合は、長く勤めるのが難しい環境、待遇面や金銭面も含めて働きづらい環境が考えられます。
ベテランの先生ばかりというのは一見良さそうに見えますが、若い先生が居着かない排他的な雰囲気になっている可能性も。

年齢も性格も様々な先生が和気あいあいとしている雰囲気が一番好ましいですね。

見学以外に園の様子を知るには?

オススメは未就園児向けの園庭開放や、運動会に参加することです。

園庭開放は、何回も通ううちに先生や他のママと顔見知りになる良いチャンスですよ。

在園児達が遊ぶ様子を見ることも出来ますし、先生方の指導方法なども覗き見出来ちゃいますので、行かない手はないです!

運動会については、未就園児向けの競技を実施している園もありますので、その場合ぜひ参加してみて下さい。

我が家も参加してみましたが、景品も貰えて、子供も楽しそうにしていました。

運動会は、団体競技、行進、体操など集団行動の集大成のイベントです。園のカラーが色濃く出る機会でもありますから、一見の価値有りですよ〜。

幼稚園の見学についてのまとめ

見学の際の流れやポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
候補の幼稚園は何園も回ってご自分の目でしっかり吟味して下さいね。

パンフレットや口コミだけでは見えてこない面が必ずあります。

そして不明点はそのままにせず、どんどん質問して下さいね。
遠慮は無用です、その為の見学なのですから。

見学の際、お子さんがその幼稚園に通っている姿を想像しながら回ると、ぐっと気持ちが入りますよ!

お子さんが楽しんで通える素敵な幼稚園が見つかると良いですね。

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