アベノマスク無料配布の申し込み方法は?希望者必見!申請方法をご案内

厚生労働省より、アベノマスクの無料配布受付期間を当初の期限としていた1/14から、1/28まで延長する、との発表がありました。

無料配布の申し込み受付は2021年12/24から開始されましたが、配布希望者が殺到したことにより、今回の期限延長となったようです。

このまま廃棄されてしまうんだったら、無料でもらえるならほしいかも・・・って思いますよね^^

廃棄するにもお金がかかってしまいますし・・・

この記事では、

  • アベノマスクの無料配布の申し込み方法
  • アベノマスクはどこでもらえるのか?個人でも申し込み出来るのか?
  • アベノマスクを送付してもらう場合、送料はかかるのか?

について、アベノマスクの無料配布の申し込み方法やもらい方など気になる点についてまとめました!

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アベノマスク無料配布の申し込み方法

アベノマスクの無料配布が気になるけど、どこに申し込めば良いのか、申し込み先を知りたい方のために、申請方法の手順をご案内しますね^^

まずは厚生労働省のホームページにアクセスします。

ホーム画面から順番に、

ホーム→「政策について」→「分野別の政策一覧」→「健康・医療」→「健康」→「感染症情報」→「新型コロナウイルス感染症について」→「自治体・個人・団体からの布製マスクの配布希望者の申出について」

とクリックしていくと、アベノマスクの無料配布の申し込み方法が記載されたページにたどり着きますが・・・

各ページに結構なボリュームがあり、項目や情報量が多くて目的のページにたどり着くまでに迷子になっちゃいそうです(>_<)

ですので、厚生労働省のホームページのトップ画面と、目的の「自治体・個人・団体からの布製マスクの配布希望者の申出について」のページと両方のリンクを載せておきますね。

>>厚生労働省のホームページのトップ画面

>>「自治体・個人・団体からの布製マスクの配布希望者の申出について」

ではでは続きまして、「自治体・個人・団体からの布製マスクの配布希望者の申出について」のページに、申し込み者の立場によって「介護施設等」、「個人・団体」、「自治体」と分かれているので、該当する箇所を選んで下さい。

次に、それぞれの申込様式(Excelのシートになっています)に必要事項を記入します。
記入する項目は、氏名、住所、電話番号など一般的なものなので難しい内容ではありませんよ〜^^

個人の申込様式はこんな感じです↓

>>個人からの申込様式(EXCEL)

・・・ただ、スマホで入力するためにはExcelを編集出来るソフトが入っている必要があるので、もしスマホで操作していて入力出来ない!となった場合は、Excelを編集出来るパソコン等からの申請となるそうです。

ちなみに私のスマホは入力出来ませんでした・・・(ちなみに、iPhone SEです)

記入が終わりましたら、記載されている専用のメールアドレス宛にこの申込様式を添付して送付します。

以上で申し込みは終了です!
え?!これだけ?ってくらいシンプルですよね。

・・・ただ、Excelの操作やメールの送信に慣れていない方は、メールに申込様式を添付する、という作業でちょっとつまずくかもしれません・・・

もしくはインターネット環境がない方もいらっしゃいますよね。

または、スマホで入力出来なかったからパソコンから申請したいけど、自宅にパソコンがない、という方もいらっしゃると思います。

アベノマスクの無料配布の申し込み方法は原則メールでの受付ですが、上記のような状態でお困りの時は電話での受付にも対応してくれるようです。

>>布製マスクの配布に関する電話相談窓口<<
0120-829-178(9~18時:土日祝日も実施)(フリーダイヤル)

※間違い電話とならないようにかけ間違いに気をつけましょう。

また、電話が繋がりにくい場合もあるようなので、そこはどうぞご了承下さい。

無料配布の受付期限は2022年1/28(金)までなのでお忘れなく!

アベノマスクはどこでもらえるの?個人でももらえる?何枚からもらえるの?

アベノマスクは申込様式に記入した住所へ配送されるので、どこかへ取りに行く、といったことはないようです。

もらい方としては、指定した住所に配送されてきた物を受け取る、と言ったところでしょうか。

わざわざ出向かなくても済むのが良いですね。

また、個人からの申し込みも可能です!

ただし、100枚単位での配布となるので、知り合い同士でシェアするのも良いですね^^

配布希望の枚数に上限はないようですが、そこは適正な枚数を常識の範囲内で・・・ということだと解釈します。

応募者多数の場合は希望通りの枚数の配布とはならないようなので、そこも心得ておきたいところですね。

そしてそして、届いたマスクの転売や商業利用はNGなので絶対にやめましょう。

無料配布されるアベノマスクの種類や形は?

今回無料配布の対象となっているマスクは「平型」と「立体型」の2種類です。

以下、それぞれのサイズと素材を載せますね。

●平型(綿):9.5×13.5cm

●立体型(ポリエステル):14.0×20.0cm

※個体により大きさに誤差がある場合あり

上が立体型ですね。・・・恥ずかしながら立体型の存在を今知りました・・・

平型よりもフィット感がありそうな感じ。かけひもも太くて、耳が痛くなりにくそうな仕様ですね。

申込様式にこの2種類から選ぶ欄があるので、お好きな方を選択して下さい。

・・・上記のツイート、配布受付期限の延長が決まる前に投稿されたものなので、1/14(金)が期限とおっしゃってますが、2022年1/12現在の情報では、期限は1/28(金)に延長されています。

アベノマスクをもらうために必要なものや条件はあるの?

今回配布されるアベノマスクは「無料配布」をうたっているので、料金はもちろんかかりません。

無料です

他に申請に必要なものと言えば、電話やスマホ、パソコンくらいでしょうか。

書類を郵送するわけではないので切手代などもかかりませんし、電話で手続きする場合も、フリーダイヤルなので電話料金はかかりません^^

次にマスクをもらうための条件ですが、1つだけあります。

それは、

「日本に在住している方が対象」

※(2021年 or 2022年1月1日時点で日本に住民票に登録されている方)

これだけです。

おそらく、この記事を読んで下さっている大部分の方が条件を満たしているかと思います^^

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アベノマスクを送付してもらう場合、送料はかかるの?いつ頃届くの?

アベノマスクの無料配布については、国が配送費用を負担するので送料はかかりません。

配布時期は2月以降に順次送付、とのことです^^

配送の日時ですが、団体からの申請については原則平日昼間の到着になるようです。

個人からの申請については、平日昼間の受け取りが難しい場合は申込様式にその旨を記載することにより、希望の曜日、時間帯への配送を考慮してくれるようです。

いずれの場合でも、特定の日にちは指定出来ないのでその点はご了承下さい。

・・・個人的に送料がかからないのは嬉しいなと思いました。

どこかへ取りに行く必要もないし、申し込みも簡単で送料もかからないのであれば、気軽に無料配布に申し込んでみようかな〜って気持ちになりそうですよね。

まとめ

以上、アベノマスクの無料配布の申し込み方法や気になる点についてお届けしました。

申し込み方法をまとめると、

①厚生労働省のホームページにアクセスする

②申込様式(Excelのシート)に必要事項を入力する

③記載されている専用のメールアドレスに申込様式を添付して送付する

以上の3ステップです。

意外と簡単に申し込めちゃうんですね^^

メールでの送信作業が難しい場合は電話でも対応して下さるので、あきらめずに申請してみて下さい。

>>布製マスクの配布に関する電話相談窓口<<
0120-829-178(9~18時:土日祝日も実施)(フリーダイヤル)
※くれぐれも間違い電話には気をつけましょう

大量に保管されているアベノマスク、このままでは廃棄されてしまう運命なので、せっかくだからほしい人に行き渡ることで活用してあげたいですよね。

また、リメイク方法もたくさん出回っているので、世の中のあちこちで重宝されるものになることを願っています!

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