ディズニーでベビーカーは何歳まで?レンタルする場合の方法も解説!


子連れ、特に乳幼児とディズニーへ行く場合、ベビーカーは必須アイテムですよね。
ただ、このベビーカーですが一体何歳まで必要な物でしょうか?

0歳〜2歳くらいまでは持って行って当然と言った節があるのですが、体力が格段につき始める3歳〜5歳辺りは判断に困る場合がありますよね。

また、パーク内でレンタルするにしても、

  • 年齢制限などはあるのか
  • 料金はどのくらいかかるのか
  • 事前に予約が必要なのか

など、気になることがあれこれ浮かんできますよね。

この記事では、ディズニーへ行く際のベビーカーについての色々な疑問にお答えします。

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ディズニーでベビーカーは何歳まで必要?

これ、子供の体力の個人差や当日の気候などにより状況は若干変わりますが、基本的には未就学児のうちはベビーカーがあると安心です。

ディズニーへ行く場合、多くが開園から閉園近くまでの約12時間前後をパーク内で過ごすことになります。
その間移動でたくさん歩きますし、アトラクションの順番待ちで長時間立ちっぱなしになることもしばしば。
おまけに混雑している時はどこへ行っても人混みに揉まれます。

これだけの条件が揃うと、普段お昼寝をしない子でもどんどん体力が削られるので、結構寝ちゃうんです。

そしてですね、寝てしまったら抱っこかおんぶをしなきゃいけないのですが、3歳を越えてる子供は重い!
縦に身長も伸びてるんで、なんだか余計に重たく感じるんですよね。

こんな時にあると便利なのが、ベビーカーです。
夜の花火やパレードに備えて、昼間に一回寝かせておくのも作戦ですよね。
しかも子供が寝ている間、親も一息つけるのでちょっとホッとします。

でも、3歳以上の大きな子がベビーカーに乗ってたらおかしくないかな?
と思われた方、私の体感ですが結構パーク内で4〜5歳くらいの子が乗っているのも見かけますよ。
多くが、下の子が使っていない時に乗っているお兄ちゃんやお姉ちゃんですが、下の子を抱っこ紐に入れて上の子を乗せている家族連れもよく見かけます。

ここまできたら、何より人の目は気にしないことです!
みんな自分のことでいっぱいで、他の家族の様子をあれこれ見てる人はそうそういませんから。

しかもパーク内は子供がわんさかいますから、みんなお互い様ですよ〜。

ベビーカーは持ち込みとレンタルどちらが良い?

あると実際便利なベビーカーですが、持ち込みをするとなると、道中結構な荷物になります。
車に積んで行く分には問題ないのですが、遠方から飛行機や新幹線などで行く場合は、極力荷物は少なくしたいですよね。

しかも体力があって途中で寝ないかもしれない子供の場合だと、持ち込みするべきか微妙なところです。

そんな時はパーク内でのレンタルがおススメですよ!

1日1000円と料金はかかりますが、一度レンタルすると同日中は再レンタルが可能です。
使用しない時は返却しておき、子供が疲れてきた頃にまたレンタルする、と状況に合わせた使い方が出来るので非常に便利です。
この再レンタルですが、最初にもらう名札を提示すればすぐに対応してもらえるので簡単ですよ!

ただ、ディズニーのベビーカーは利用するにあたり条件があります。
利用対象は、

  • 生後7ヶ月以上
  • 身長100センチ
  • 体重15キロまで
  • 一人座りが出来ること

です。
ベビーカーのレンタルについては年齢制限はなく、身長や体重で上限が定められています。

ですので、この基準に当てはまらない子(腰がまだ座っていない小さな赤ちゃんや、体重が20キロ以上ある子など)は必然的にベビーカーは持ち込み、ということになります。

この場合、子供が使用しない時は荷物置き場として大いに活用しましょう。
子連れの場合、ただでさえ荷物が多いですし、お土産なんかもどんどん買っちゃいますもんね。

ディズニーのベビーカーのレンタル方法は?

では、パーク内でレンタルする場合の方法について見ていきます。

まず、料金は前述しましたが1000円(1日)です。
泊まりがけで2日間使用する場合は、最初にその旨をキャストに伝え、初日に2日分の料金を支払います。
宿泊先のホテルなどへのベビーカーの持ち出しは出来ないので、1日目の最後にいったん返却します。
2日目は貸出場所で名札を見せるだけで借りられるので、手続きの時間を短縮出来る、という仕組みです。

次に、レンタルにあたり事前の予約は出来ません。
受付にて申し込みの上、引き換えとなります。
ベビーカーは多数用意があるので、どんなに混雑している日でも足りなくなることはまずないですよ!

ベビーカーのレンタル受付が一番混むのが、やはり何と言っても開園直後です。

混雑を避けたい場合は、子供が元気なうちは歩いてもらい疲れてきた頃にレンタルしに行く、と作戦もアリですね。

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ディズニーのベビーカーのスペックは?

ディズニーでレンタル出来るベビーカーのスペックは以下の通りです。

  • フード付きB型タイプ
  • 背もたれのリクライニング可能
  • 折りたたみ可能
  • 座面とタイヤの間に荷物を入れられるカゴ付き

外観は、シートが赤で持ち手やフード、カゴが黒、ワンポイントでシートとタイヤに黄色がちょこっと。
そう、まるでミッキーを思わせる配色でとっても可愛いです。
リクライニングや折りたたみが可能なので、使い勝手が良いですね。

ベビーカーをレンタルする際、持って行った方が良い物は?

ディズニーのベビーカーは高機能ですが、スペックはとってもシンプルです。

自前のベビーカーって、色々とカスタマイズしていませんか?
おもちゃをたくさんぶら下げていたり、シートにバスタオルなどを敷いていたり、それぞれ使いやすいように工夫されていらっしゃるかと思います。

そんな中でも、持って行った方が良い物と思う物を挙げますね。

  • 荷物をかけられるフック
  • レインカバー

ディズニーのベビーカーには荷物を入れられるカゴが付いていますが、サイズは小さめです。
子連れの場合、ただでさえ荷物が多い上にお土産も買ったりしますし、ポップコーンの容器も意外とかさばるんですよね・・・

そんな時に持ち手に簡単に取り付けられるフックがあると便利ですよ〜。
ただし、あんまりたくさん荷物をかけると重さでベビーカーがひっくり返ってしまうのでご注意を!
子供を乗せている時は重さが釣り合っているので大丈夫なんですが、降ろした瞬間にひっくり返るんですよね。
我が家は恥ずかしながら何度もやらかしています・・・

レインカバーも、当日の天候や季節によっては必須になります。
雨だけでなく、風除けにもなりますもんね。
特にシーの方は海風が強く吹くことがあるので、心配な場合は持って行くと安心です。

あとは、上掛けがずり落ちないように留めるクリップなんかもあると便利です。寒い季節は特に。

まとめ

いかがでしたか?

我が家の場合ですが、直近ですと娘が3歳半の時にディズニーランドに行きましたが、ベビーカーは家から持って行きました。
3歳半でもお昼寝を結構する子なので、案の定ディズニーでもお昼ご飯の後からウトウトし始めて、そのまま1時間ほど寝ました。

夜も8時半頃には寝てしまったので、ベビーカーを持って行って本当に良かったです。
家からパークまでの移動手段が電車だったので、ベビーカーがなかったらキツかったと思います。
駅まで抱っこ、車中も抱っこ、降りて家まで抱っこ、では疲れた親の身には辛すぎますよね。荷物もたくさんでしたし。

家からパークまでの移動手段が車以外で、ベビーカーを持って行くべきか考え中の方、帰りのことも念頭に入れておいて下さいね。

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